2026年4月、アボカド栽培本格始動です
はじめまして。
鹿児島県志布志市で、
小さなアボカド農園づくりを始めました。
2026年4月、
アボカド栽培、本格始動です。
きっかけは奥さんの一言でした
アボカド栽培を始めたきっかけは、
奥さんの一言でした。
「アボカド栽培、良いんじゃない?」
アラフィフになり、
将来のことを色々考えていた時期でした。
そんなタイミングで、
突然その一言。
最初は軽い感じでしたが、
なんとなくアボカドのことを調べてみると、
少しずつ興味が湧いてきました。
調べてみると意外と面白かった
アボカドはネットでも話題になっていて、
他の果樹に比べて比較的高単価で取引されていることを知りました。
さらに、
- 収穫時期が集中しにくい
- 他の仕事をしながらでもできそう
- 思ったより栽培管理が難しすぎない
そんな部分にも魅力を感じました。
「もしかしたら、行けるかもしれない。」
そんな単純な気持ちから、
アボカド栽培が始まりました。
最初に購入した7本の苗
苗は、
評判の良かった「ゆすむら農園」さんから購入しました。
どうせやるなら少し良い苗をと思い、
やや強い台木を選択。
価格は1本7,700円。
正直かなり悩みました(笑)
失敗する可能性も考え、
少し多めに7本購入しました。
最初に選んだ品種は、
- ベーコン 3本
- スチュワート 2本
- メキシコーラ 2本
比較的耐寒性が強い品種です。
鹿児島でも寒波が来れば、
−5℃近くまで下がることがあるため、
耐寒性はかなり意識しました。
思っていた以上に大変だった冬管理
植物自体は今までも育てていたので、
完全な初心者ではありません。
ただ、
果樹栽培は初めて。
やっぱり少し不安はありました。
実際に育て始めると、
一番大変だったのは冬の管理でした。
単管パイプで小さなハウスを作り、
- 小型ストーブ「暖太郎」で加温
- 寒波前後の潅水調整
- 日中の温度管理
- ハウス入口の開閉
など、
思っていた以上に管理が大変でした。
少しずつ見えてきた手応え
ビニールハウス栽培を前提にしていたため、
早めに芯を止め、
3本仕立てにも挑戦しました。
初めてでしたが、
思ったより綺麗に仕立てることができました。
そして育てていくうちに、
「なんとなく、行けそうな気がする。」
そんな感覚が少しずつ出てきました。
最初に購入した7本のうち、
5本は順調に成長しています。
小さなハウスでは限界を感じ始めた
ただ同時に、
単管パイプで作った小さなハウスでは、
この先の栽培は難しいとも感じるようになりました。
そこで現在は、
アボカド専用のビニールハウスを建設中です。
まだ完成ではありません。
でも、
少しずつ形になってきています。
このブログについて
このブログでは、
- アボカド栽培の記録
- ビニールハウス建設
- 冬対策
- 品種のこと
- 失敗や試行錯誤
などを、
リアルに残していこうと思っています。
これからアボカド栽培を始める誰かの参考になれば嬉しいです。
そしてもう一つ。
将来的には、
このブログを通じて、
自分で育てたアボカドを直接販売できたら。
そんな小さな目標もあります。
まだ始まったばかりですが、
この小さな農園づくりを、
ゆっくり記録していこうと思います。