ヒロガーデン10でアボカド専用ビニールハウス建設開始|小さな畑からここまで出来ました
2026年、アボカド栽培本格始動。
そして最初に始めた大きな作業が、
アボカド専用ビニールハウスの建設でした。
今回使用したのは、
「ヒロガーデン10」
間口3.6m、奥行9.1mのパイプハウスです。
最初は、
本当にただの空きスペースでした。
最初は草だらけの状態から
最初はこんな感じ。
草が伸び、
まだ何も無い状態でした。
ここに本当にビニールハウスが建つのか、
この頃はまだイメージできていませんでした。

母親の古いミニ耕運機で耕す
まず最初に行ったのは、
草刈りと整地作業。
今回使った耕運機は、
母親が昔使っていた古いミニ耕運機です。
かなり年季が入っています。
正直、
最初はちゃんと動くのか少し不安でした。
でも実際に使ってみると、
まだまだ現役。
小さな畑を少しずつ耕しながら、
ビニールハウスを建てる準備を進めました。

耕していくと、
少しずつ畑らしくなっていきます。

意外と大変だった直角出し
次に行ったのが、
ビニールハウスの位置決め。
これが思っていた以上に難しかったです。
今回は、
いわゆる「3・4・5」の方法を使って直角を確認しました。
3m、4m、5mの比率を使う、
昔ながらのやり方です。
少しズレるだけで、
ハウス全体が歪んでしまうので、
かなり慎重に作業しました。

この頃から、
少しずつ本格的な作業になってきた感覚がありました。
少しずつビニールハウスらしくなってきた
アーチパイプを組み始めると、
一気にビニールハウスらしくなってきました。

この瞬間はかなり嬉しかったです。
「本当に形になるんだな…」
そんな感覚がありました。
補強を増やした理由
今回のビニールハウスは、
通常仕様より補強を多めに入れています。
志布志は比較的暖かい地域ですが、
- 強風
- 台風
- 冬の寒波
などもあるため、
できるだけ強度を上げたいと思いました。
特に今回は、
将来的に内張り(二重構造)も予定しています。
そのため、
最初からある程度補強を意識して作っています。

少しずつ農園らしくなってきた
夕方、
作業が終わってハウスを見ると、
最初の景色とはかなり変わっていました。

まだビニールは張っていません。
でも、
ここまで来ると、
「農園を作っている」
という実感が少しずつ出てきます。
現在はここまで完成
現在は、
ドア部分まで完成しました。

まだ、
- 外張りフィルム
- 防草シート
- 内張り
- 防風ネット
- 排水
- 電気工事
- 潅水設備
など、
やることはかなり残っています。
それでも、
最初の状態から考えると、
かなり進んだと思います。
小さな農園づくりはまだ始まったばかり
今回初めて、
本格的なビニールハウス建設に挑戦しました。
もちろん、
失敗や悩む部分もかなり多いです。
それでも、
少しずつ形になっていく過程はかなり面白い。
このブログでは、
これからも、
- ビニールハウス建設
- アボカド栽培
- 冬対策
- 試行錯誤
などを、
リアルに記録していこうと思います。
同じように、
アボカド栽培や小さな農園づくりに挑戦している方の参考になれば嬉しいです。